一条工務店との出会い

日記

私が住んでいる家は、築50年近くと、かなり古い家です。

いつかは建替なきゃな~と思い、できるだけお金を貯めていました。

具体的にいつにしようとは考えていなかったのですが、ある出来事がきっかけとなりました。

今年の5月くらいですかね。ある日、風が強くて雨が降っていたのですが、かなりの横なぐりの風雨で、窓から雨漏りがしたんですね。

どこかの隙間から入った雨が、サッシの上部から、ぽたぽたと垂れている状態でした。

通常の雨なら雨漏りすることがないのですが、かなり風が強かったため、外壁のどこかの隙間から雨が入ってきたんでしょうね。

この時思いました。ああ、このお家は限界だなと。
そこで、建替を本格的に考えることになりました。

さて、家を建てるとは言っても、どこに頼んだらよいのかわかりません。
家に対する知識も、全然ありませんでした。

今はわかりますが、最初は施工会社によって考え方や性能が全然違うというのも知りませんでしたので、まあ安ければいいや、程度に考えていました。

そこで、まず住宅展示場の、ローコストと言われているハウスメーカーに話を聞きにいくことになりました。
さて当日、夫婦でそのハウスメーカーに話を聞きに行きました。

そこで初めて、現在の住宅事情について教わります。

現在の家は、昔と違って数十年もつように考えて作られていること、内外断熱や基礎断熱、トリプルガラスの窓など、北海道の冬に適した家になっていることを知りました。

家ってそんなに考えられて作られているんだな~と感心して、かなりの好印象をうけました。もうここで頼んでもいいんじゃないかと思うくらい。

ひと通り説明も終わり、勉強になったな~と思いながら、帰るために外にでました。

すると、向かいの別のハウスメーカーの方から声をかけられました。

「見るだけでも寄っていきませんか~?」

まあ、見るだけなら寄ってみようかな・・・と、軽い気持ちでお邪魔することになりました。
これが一条工務店との出会いでした。一条工務店って、家を探しはじめたので名前はギリ知っているような気がする程度で、どういうハウスメーカーなのか、全く知りませんでした。

ちょっと見るだけのつもりだったのですが、ソファに通されまして、営業の方の説明が始まりました。

太陽光発電の説明を聞きましたが、太陽光発電はまったく考えてもいなかったですし、果たして太陽光パネルの初期費用を回収できるんだろうか、という思いもありました。

そしてオール電化。これもまったく考えていませんでした。オール電化は停電になったら何もできなくなるイメージがありました。
ガスだったら、お湯を沸かしたり調理もできますからね。

そんな感じで、ほうほうと最初は軽く聞いていたのですが・・・。

断熱材の厚さがこんなにありますよ、Q値が他のメーカーと比べてうちはこうですよ、床暖房はあたたかくて機器もないので邪魔にならないですよ、外壁タイルが標準でメンテナスコストが抑えられますよ・・・などなど。

めちゃくちゃ魅力的でいいではありませんか。太陽光も、売電や自分で使って、初期コストを回収できるとのこと。
最初は太陽光に否定的だった私ですが、いやもう絶対付けたほうがいいじゃん、という考えになっていました。

ハイドロテクトタイル?すげえ、なにそれ、それも付けたい。
この時には、もう最初に聞いたハウスメーカーよりも、一条工務店の方が魅力的に思えました。

そして、今考えたらどこのハウスメーカーでもそうなんでしょうけども、展示場ですから、設備が豪華なんですよね。一条工務店も例にもれず、キッチンを見せていただきましたが、テカテカして高級感が半端ないです。確かアイスマートのキッチンでしたね。

ここに頼んだら、こんな素敵なキッチンになるんだ・・・と夢が膨らみました。

まあ、結果的にアイスマイルにしましたので、その時見たキッチンにはならないのですが・・・。
さらに外断熱もありませんがし、高性能ウレタンフォームじゃなくてEPSですが・・・。

まあ、キッチンと外断熱は諦めるしかなかったのですが、それでも一条工務店で家を建てようと思った理由は、長くなりましたので次の記事で・・・

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